世界に一人しかいない名前を持つ
あなたの会社の
売上目標達成サポーターのおがわばんりくです。
「見込客」って当然のことですが
お客さんではありません。
もちろん、あなたはわかっていますよね?
時折見かけるのですが
「見込客」をお客さんだと思っている人を。
まぁこの「客」という言葉がつくのが
よくないと思うのですが
「見込客」はお客さんではないのです。
そもそもですが、「お客さん」の定義を
考えれば、「見込客」は「お客さん」ではないと
わかるはずなんですが・・・・。
私の定義では、「お客さん」とは
「お金を払って、製品やサービスを購入してくれた人」
なのです。
ですから「見込客」はお客さんではありません。
そして、残念ながら将来お客さんになる「可能性」は
あるけど、将来お客さんになると「決まっている」
わけではありません。
だから、
「見込客」は「お客さん」ではないのです。
なぜこんなに「見込客」にこだわるのか?
それは、この「見込客」の扱いを間違うと
大きな誤算を招くからです。
一体どんなことになるのか?
それはまた明日書きますね。